Physician Customer Care Program - AIDET

Physician customer care program – AIDET 医療提供者として患者・家族にどう接するか?

医療が患者・家族と医療提供者の共同作業である、という観点からはごく当たり前のことなのですが、多忙な診療の中でなおざりにされることもあります。是非観て下さい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=l6UjlmF30Do

 

https://www.youtube.com/watch?v=iIzG0sQj6FE

 

https://www.youtube.com/watch?v=bEZmTExHcVI

 

USMLE Prep Strategies(USMLEの準備の仕方)

アメリカ臨床留学に挑戦する皆さん:

 

アメリカ臨床留学(レジデント、フェロー)に必須のUSMLEは、昔と違ってパスすればよいという時代ではなくなりました。可能な限り高得点で一回でパスしないと、その後の道は険しくなります。

 

内科系で220以上、できれば230以上。

外科系は230-240以上。

Step2CSは必ず一回でパスして下さい。

 

もちろん以上が達成されない場合も諦める必要はなく、その他の要素でAdvantagesを示せばMatchのチャンスはあります。

達成することをまずは目指して下さい―可能性は高まります。

 

以下に2015年度ハワイ大学医学部を優秀な成績(USMLE 240-260)で卒業した2人の医師のサジェスチョンと意見をまとめました。

 

USMLEの準備の仕方は個人個人やり方があるでしょう。日本で最近パスされた方の意見も聞かれるのもよいと思いますが、数年経つと情報も状況も変わるので気をつけてください。以下はアメリカ・ハワイ大学の学生のUSMLE準備の典型的な方法ですので、参考にして下さい。

 

-        Question Bank と Book を有効に活用する。Questionsは2度する。

-        Question Bank はUSMLE World(またはKaplan、余裕があれば両方)

-        Step2CSは下記リソースを活用すると同時に、臨床実習などベッドサイドで日々訓練する。

-        計画を立てて、コンスタントに毎日行なう。

-        気の合う友人とグループを作ってお互いチェック・協力しながら行なう。質問や不安がある時に相談する仲間を持つ。

-        余り多くのリソースではなく、決めたリソースに集中して行なう。

-        アメリカの学生の場合は進級する上でUSMLE受験のDeadlineがあるのでそれまでに必死に準備する。日本の皆さんも計画を立て自らDeadlineを定めて準備すべきであるが、Kaplanなどの模擬試験で高得点が取れそうもなければ、自信を持って取れそうになるまで無理に受験しないこと。

-        Step3はアメリカの場合学生時代には受験せず、レジデント中に受験する。日本の場合医学部を卒業していればStep3も受験可能であるが、レジデントのMatchingのためには必須ではない(ことが多い)。

 

下記のUSMLE Prep Strategiesもダウンロードし参考にしてください。

Good Luck !!!

 

2016年1月7日

Junji町  

USMLE Prep Strategies 01-07-16 .pdf
PDFファイル 240.8 KB

USMLE Step2 CSについて

山田貴之先生 執筆 

 

だっさんのブログ

から引用。

山田先生の経験に基づく詳細なUSMLE Step2 CS対策。

(まだシリーズ途中で、今後Updateします) 2016年11月

USMLE Step2 CSについて 山田貴之先生 11-2016.pdf
PDFファイル 1.5 MB

山田先生の経験に基づく詳細なUSMLE Step2 CS対策。

(シリーズ完了しました、以下のPDF) <Taka山田先生、ありがとうございます> 2017年1月

USMLE Step2 CSについて 山田貴之先生 01-2017.pdf
PDFファイル 1.6 MB

山田先生の経験に基づくUSMLE Step3 対策。

山田先生の経験に基づくUSMLE Step3について
USMLE Step3について 山田貴之先生 2017-.pdf
PDFファイル 326.3 KB

指導医のみなさんへ

JrSr指導医の会

ハワイ大学医学教育日本導入プロジェクトのためのJrSr指導医の会が、年に一度、不定期に開催されています。

毎回、様々なバックグラウンドを持つ優秀なドクターが集い、熱心な話し合いがもたれます。

お知らせはメーリングリストで行なっています。

指導医の会にご都合の悪い方にも、、個別にご説明することが可能です。

ご不明な点はお問い合わせフォームあるいはJrSrOffice@gmail.comまで。

研修医・医学生のみなさんへ

Team Medics & Taka

日本大学医学部の押味先生のSupervise下に結成されたTeam Medicsは、医療英語通訳を通して海外からのVisitorsをサポートする医学生のVolunteerチーム。

Student exchange and interactivity with diversity is a break-thru in Japanese medical education と考えます。Team Medicsの活動により多くの医学生が参加するよう、JrSrも支援していきたいです。

学生・研修医に認識してほしい医師の能力:6-Competencies

アメリカで実施されているOutcome-Based Educationの最終Outcome、すなわち医師の能力はACGMEが定めた6つの能力に集約されます。

“If you don’t know where you are going, you are unlikely to get there”. ですので、しっかり学生レベル、研修医レベル、医師として活動し始めてからのレベルでのゴール(Outcome)として、この6-Competenciesを常に認識して、医学生教育、研修、そして生涯教育を受けて下さい。

ACGMEの6-Competenciesとともにハワイ大学医学部JABSOMの卒業時での目標(ゴール、Outcome)をここに示します。

Junji町

※また米国residencyに興味がある学生・研修医には個別に相談に応じることも可能です。お問い合わせください。